昨今、海外生産へのシフト、企業の非正社員化、労働人口の減少等企業の雇用環境を取り巻く状況は非常にめまぐるしく、企業は少子高齢化と対峙しつつ次代を担う優秀な人材を確保することが、個人は所得格差が二極化している情勢の中で生き抜くことが大きな課題となっています。
経営とはヒト・モノ・カネのバランスをうまく活用することです。スターシップエグゼクティブバンクは次代の企業経営を担う経営幹部を懇願している企業と明日の経営幹部を目指して日々研鑽を続けるビジネスマンの情報をマッチングさせ、双方にとって効率の良い求人活動を行っています。
【所得格差の二極化を裏付ける近年のデータ】
- 平成18年中に企業が支払った給与の総額は200兆円346億円で前年より1兆5456億円(0.8%)減少。平成10年をピークに8年連続で減少を継続(国税庁調査)。
- 平成18年の一人当たり平均給与は435万円で平成9年より9年連続で減少を継続。
- 資本金2000万円未満の株式会社における平均給与が383万円であるのに対し、資本金10億円以上の株式会社においては平均給与が616万円である。
- 年収300万円以下の人口が17,408千人と4年前と比較して1,815千人も増加している中、年収が2000万円を超えるサラリーマンも平成18年では4年前と比べると5万1千人も増加している(森永卓郎氏著書より引用)。
人材紹介とは?
人材紹介とは、求人(企業)と求職(労働者)の申込みを受け、その斡旋をする事業のことで、無料職業紹介と有料職業紹介とがあります。その有料紹介を通常、人材紹介といいます。(求職申し込みや登録は無料)
厚生労働大臣の許可を受けた会社だけが、職業安定法に基づき、紹介してはならない職業(港湾運送、建設)以外の職業・職種の紹介を行うことができます。


人材紹介におけるマッチングとは?
求人企業のニーズに合う人材を、登録者のニーズだけでなく職業適性、職場適正も含めて検討し、候補者として選択し、打診します。その候補者が応募を決めたとしても、書類選考や面接をクリアし、企業と候補者双方が承諾して初めて就職が確定します。そのことをマッチングといいます。






